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本を見ただけじゃ分からない世界がそこにある!

横浜にやってきました。生まれて初めての横浜です。
早々名についたのが、港に集結する工業地帯と、象徴的な一本の巨大風車
そして色鮮やかな建築物すべてが共存して、近未来的な雰囲気をかもしだしています


横浜といえば中華街

日本最大の中華料理街であり、中華料理の食べ放題店が競い合うように客を誘致している。

私が歩いていると、栗売りの男性に栗を食べないかと何度も声をかけられたが、わざわざ中華街に来たのになんで栗なんだ、中華料理だろう!と足早に食べ放題店へ突入。

制限時間は無制限で100種類以上の品を食べ放題。天国かここは!

とりあえずたらふく食べてしばらく休憩して、また食べようと腹黒いことを考えておりましたが、行列を背景にそんなことできるわけもなく。


赤レンガ倉庫はデートに最適のスポットらしい。
「運命の赤い糸」を連想させるからなのだろうか、カップルの観光客が多かった。
倉庫内はインテリ雑貨の販売店がいくつもあり、女の子が喜びそうな洋服や香水、男の子が喜びそうな電子機器やロボットのおもちゃなどを目にした



横浜みなとみらいに悠然とそびえ立つこの観覧車がある場所は「コスモワールド」という遊園地
入場料は無料で、利用料だけ別途で支払う形なので、お金がなくても見るだけなら好きなだけ楽しめます


中でもとびっきりのインパクトがあったのが、水中コースター「バニッシュ」
急降下するコースターが水中に突入するという日本でも他に類を見ない形式のコースターです


ひえええええ(;´Д`)


夜景も格別に美しいものだった


横浜グランドホテル。金持ちたちが集う高級ホテルだ。


遊園地の向かいにある施設が「カップラーメンミュージアム」
遊園地に負けじと大行列が並んでいたので気になって入ってみました。


大行列の秘密は、オリジナルのカップヌードルが作れる「体験教室」
自分で絵を書いて、具を選んで、ラッピングして持って変えれるというもの。
これだけのサービスを体験できるのにかかる料金はたった300円


完成品は丁寧にもエアビニールの入れ物に収納して、傷がつかないように配慮してもらえる
誰かにプレゼントするために作るのも面白そうですが、
自分は彼女いないので自分用に作りました笑





インスタント麺の考案者「安藤百福」の人生物語を描いたショートシアターも無料で見ることができました。
茶碗とお湯で食べるのが主流だった当時、米国人がコップとフォークで麺を食べているのを見て、カップ麺を思いついたんだそうです。
小さな発見が大きな発明を生む、とはまさにこのことですね


逆転の発想、をテーマにしたモニュメント。
どっちが下でどっちが上か、分かるかな?


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1990/11/06
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自己紹介:
愛車のカブと共に日本全国いろいろな地域を旅します!
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