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2017/12/13  [PR]
 

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城ヶ崎海岸といえば有名だろう

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写真は城ヶ崎海岸駅。

ここから車で数キロ走ると、町の中央に大きな川の流れている白田町という町につく。この川のおかげでこの町は夏でもとても涼しい。

この町のシンボルともいうべきこの川の上流には地元の人も滅多に立ち入らないという伊豆の秘境があるという。

白田町から山へ向かって歩くこと、3時間28分。。

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なんかショッキングな看板発見(笑)

『この先、シラヌタの池』と書かれた看板の先には、



『道がねぇ!!』

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傾斜になっており、この傾斜を滑り落ちながら、池を目指す。

しばらく歩くと
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案内板??だいぶ老朽化してる

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あ、あったあった!シラヌタの池!\(^o^)/ワーイ

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水面は澄んだ鏡のようになっており、森の風景が合わせ鏡のように反射して美しい。

ここには天然記念物のモリアオガエルがいるらしいが・・・
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アカハライモリがやたら多かった。

しかもここのアカハライモリ達はやたら人懐っこく、カメラを向けると自分から近寄ってくれる。

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鹿児島にいたアカハライモリ達は人間不信だったのに、ここのイモリのフレンドリーさにちょっと感動。

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常時カメラ目線

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水中カメラが始めて役に立った(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪水中でもめちゃ綺麗に撮れる

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バイバイ、イモリ。



ちなみにこのシラヌタの池、心霊番組でお馴染みの『奇跡体験アンビリバボー』でも取り上げられた心霊スポット
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(俺は霊感ないので何も出会わなかった)

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樹齢2000年のシラヌタ大杉
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やってきました城ヶ崎海岸!



今回は伊豆でスキューバダイビングにチャレンジ!



インストラクターがお出迎え



実は伊豆は日本有数のダイビングスポットとしても名高い。
日本の北と南から流れてくる黒潮と親潮が入り混じる海流には実に多種多様な生物が生息しているらしい。



温泉丸。一応、温泉。




この時期はまだ寒いので「ドライスーツ」という寒気の時期に着用するダイビングスーツを着る。
肩や胸に空気圧調整穴があり、スーツ内の空気を抜き、真空状態に近くしてから潜水する。




体験コースのメンバーたちと記念撮影♪



まずは水慣らし。
実は酸素ボンベ、慣れないと苦戦するのだ。

人間の先入観で「呼吸に違和感」を少しでも感じると「酸素を取り込めてない」と錯覚し、酸素ボンベをつけていても軽い呼吸困難に陥ってしまう。

自分を信じろ~!

水中では何があっても平常心である必要があるのだ




いぇい♪




何があっても平常心で楽しむ!



何があってもハイテンションにならずに



何があっても平常心・・・



な・・・なにが、あっても・・・



うわああああ!


って感じで、何があっても平常心でいることが重要なのだ!




すがすがしいくらい曇りだったけど、海の中じゃ、そんなの関係ねぇ!

伊豆に住んでいた時、標高高い山の上に、木の生えていない広大な丘があるのを見て、かねてより気になっていたので、今回はそこへ行くことにした



伊豆随一の観光スポット、伊豆アニマルキングダムを素通りした先に、今回の目的地、細野高原があった。

他の観光客は動物園に目がくれて、こんな絶景ポイントなど把握すらしていないだろう

ヤギがお迎えしてくれたようだ。
ひもに繋がれてるから、誰かが飼っているのだろう



見よ!この景色!
かねてより人里離れたこんな丘でのんびりおにぎり食って、ブランコに乗って、寝転がってみたいと思ってたところだ



お、あったあった!ブランコブランコ!
なになに…事故があっても責任はとれませんだと?
まあ、変な乗り方するやつもいるからな。念のためってことだろう。



なにこの臨時で急いで作ったようなブランコ、、しかもでかいし、一回漕いだら、青空拝めそうだし、後ろ急傾斜になってるし、

や、やっぱりブランコは遠慮しときます。。。



木々がないぶん、空気が吹き抜けて風通しも素晴らしい!



見ろ!後ろに見えるのはあの勇名な天城山
この高原がいかに高い場所にあるか分かるだろう



丁寧に、絶景ポイントはこちら、の案内板  笑



高原を抜けていつの間にか三筋山という山に来ていた。

三筋山は、一万年前は天城山の一部だったらしいが、侵食により天城山の間に谷が生まれ、天城山から分離したのだそうだ



帰り道。改めて自分のいる場所の高さを感じた

じつはこの細野高原ではパラグライダーもやっているらしく、細野高原の入り口に案内所があるので、興味のある人は行ってみると良いだろう



帰ってきました白田町〜
じつに2年ぶり



町の中心には、この町の象徴のような大きな川があって、年中涼しい風が吹き抜けている

そんなこの川の上流には何があるのか?

そう、今回行くのは、この川の上流にある「シラヌタの池」という山奥の沼なのだ。

シラヌタの池に行くのは実に二回目(前回の記事参照

前回も行ったことあるけど、今回はバイクで行くことに。


人里離れた山の中ということもあり、立入禁止の標識や整備されてない道路が多い



ちょっと高度の高い場所へ着くと、野生動物たちがお迎えしてくれた



シカの群れだ




頂上はペンション住宅地になっていて、別荘らしき家が数件あった。そんな家の周りをすみかにしているシカたち



いよいよ山の中腹へ向けて、下りがはじまった。水の流音も聞こえる



ここからは歩きでシラヌタの池を目指す。





ただでさえ整備されてないボロ道が多いのに、吊橋がこれじゃシャレになんねーよ。木材がめくれ上がってんぞー



歩くこと20分…ついに到着



シラヌタの池は、天然記念物のモリアオガエルが住んでいることで有名だが、奇跡体験アンビリバボーでも取り上げられるほど心霊スポットとしても認知されている。

元々モリアオガエルたちは違う池に住んでいたが、ダムの開発工事によってすみかを奪われたカエルたちがここに逃げ込んできたのだとか。



不幸にもカエルの天敵、イモリも逃げてきたため、モリアオガエルたちは卵を食べられないように細心の注意を払わなければならない

一方、イモリたちは天敵もおらず、ご飯にもありつけるため、大量に繁殖しており、カエル以上の数をイモリが占めていた



帰り道…

山道に慣れてない人は、
どこから来たんだっけ?と分からなくなるかもしれない。

10メートル感覚の赤いペイントを目印にひたすら獣道を歩き続けた。



樹齢1000年といわれるシラヌタ大杉


伊豆といえばここでしょ!

とある観光情報サイトによると、伊豆で一番人気かあるそうだ

なんでシャボンテン(サボテン)なのに動物?と細かいことは気にせず



サボテン研究のために開設されたが、客寄せのため、ついでに動物を入れたのだとか。
三角のビニールハウスの中には、実に多種多様なサボテンが展示されていたが…



ナマケモノは超スローペースで有名だが、食料豊富なジャングルの中で餓死することもあるという。その理由は、胃袋が怠け者のため、食べ物の消化が間に合わなくて、栄養を取り入れられなくなるためだとか。笑

そんな怠け者のナマケモノも、川に落ちると超必死になって泳ぎ回るらしい、最初からそんくらい必死に生きろよ!笑




敷地内を歩き回り、案内板を眺めるクジャク



子どもたちに体を触らせるサービス精神おおせいなリスザル



激おこプンプン丸なクジャク



ベンチに腰(脚?)かけるペリカン

こんな感じ、
誰が観光してるのか分かんなくなるわ
フリーダムすぎるだろ…




アフリカゾウガメに餌やり
意外と愛嬌がある



さすがにオランウータンは隔離されてた

まあ、入場料は2000円と高かったけど、そこらへんの動物園と比べれば、質は高い方だ

プロフィール

HN:
Aky
年齢:
27
HP:
性別:
男性
誕生日:
1990/11/06
趣味:
キックボクシング
自己紹介:
愛車のカブと共に日本全国いろいろな地域を旅します!
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