忍者ブログ
本を見ただけじゃ分からない世界がそこにある!

箱根にやってきました
箱根といえば緑豊かな山々に囲まれた温泉たち
今回は季節も考慮して温泉には入りませんが、とある博物館へ行ってきました。


この青さ。夏なのに涼しくて、森中マイナスイオンで満たされている感じです。


ここは「地球の歴史博物館」
地球誕生から現在に至るまでの流れを、パネルで展示しています。


古代生物の化石コーナーは、今にも動き出しそうな迫力ある大型恐竜の化石でいっぱいでした
古代生物が大型だったのは当時の地球の重力が今より弱かったためと言われています。


これも古代に生息していたといわれる魚。とにかくデカイ。

地球初期の頃に誕生した生物は、単細胞生物でした。
やがて効率よくたくさんのエネルギーを取り入れる手段として「捕食」を覚えていきました。
この「捕食」がきっかけで、生存競争がはじまり、生物が進化し始めます。

より生き残る確率を上げるために、一部の生物たちは「協力」を覚えていきます。
栄養補給に専念する者、監視に専念する者、互いに足りないところを補い合い、やがて緻密な連絡が取れる「多細胞生物」へと進化していきます。

光合成菌を取り込んで体内で栄養補給をできるようになった生物の中から「植物」が誕生します。一番最初の成功者は彼らでした。彼らは動かずとも捕食をする必要がありませんでした。

一方、葉緑素を持てなかった生物たちは、自ら動いて積極的に栄養補給をする必要があり、そのための運動能力を身につけていきます。彼らは「動物」へと進化していきました。

やがて過酷な生存競争の中で、多細胞生物たちは進化の速度を早めるため「交配」を覚えていきます。同じ生物のコピーを作るより、違う細胞の生物と混じり合うことで、より複雑な構造を持つ生物を作れるようになったのです。

交配が行われるようになってから、魚類が海を泳ぎ、両生類が陸に上がり、恐竜が現れ、実に多種多様な生物がこの世に現れたのです


箱根のパン屋で買ったパンを猫に奪われそうになりながらも・・・


ここは「ガラスの森美術館」。カップルがデートとして来るには最適かもしれない。
PR
この記事にコメントする

name
title
color
URL
comment
password
プロフィール

HN:
Aky
年齢:
26
HP:
性別:
男性
誕生日:
1990/11/06
趣味:
キックボクシング
自己紹介:
愛車のカブと共に日本全国いろいろな地域を旅します!
P R

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
忍者ブログ [PR]
  (design by 夜井)