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本を見ただけじゃ分からない世界がそこにある!

前日、おぞましい巨人と遭遇して目を痛めてしまったので今回は目の保養として・・・



サービス!



さらにサービス!



かわええー!



ぎゃああーー!また変なの出たー!
目がまた大ダメージ。。

今回は鹿児島滞在最終日なので、私の思い出の地巡りで締めくくることにしました。



故郷、枕崎の景観。



幼稚園。卒園生の似顔絵が建物にびっしり刻み込まれている。
深夜2時に動き出すとか出さないとか・・・。しらんけど



赤い服の、自分です笑。 20年前くらいに書いたと思う。
名前もないし、一瞬誰かわからなかったけど、この雑な笑顔、間違いない、俺だ!



これは出身小学校。右側に見えるのは樹齢120年の「あこうの木」。
この学校が創立した当時から、この学校を見守り続けている偉大な木。
自分の母の時代も、祖母の時代も、この木は代を継いでこの学校の象徴的存在であり続けている。




弁当屋のおばちゃん(50才)のパンティー8枚セット (5400円)
なんだこれ・・・なんだこれ・・・オエーー(´△`)。。
もういい!神奈川帰る!

皆さんは鹿児島に来たら、お土産にでもどうぞ。



逃げるように足早に立ち去ることにした。
バイバイ鹿児島( ´ ▽ ` )ノ~☆
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ちょ!!鹿児島のショッピングモールをうろうろしていると、一際大きいおっさんを発見!
人だかりが出来ているから相当有名なお方なのだろうなー



西郷、お前かー!
まるで進撃の巨人に出てきそうな大巨人。
その場で子供をむしゃぼり食べそうな 虚ろな眼差し。
怖い、怖すぎる。手を差し伸べようとしたら子供が泣いてるしー!笑



え・・・一応鹿児島を代表するキャラクターなのか。。( ;゜Д゜)
対比効果で右のコノハナサクヤヒメが天使に見える(;´д`)



て・・・天使だった。
「プリモゼレジェンド」というアイドルとして活動しているらしい。
地元にこんなご当地アイドルがいるなんて今まで知らなかった( ̄▽ ̄)



はいチーズ!(カシャッ!)



子供たちを払い除け、いい歳したおっさん達が次々と記念撮影~( 」´0`)」
こ、子供の手前で恥ずかしくないのかよ!!



え・・・?(゚д゚)!あれ・・・






しっかしこの構図・・・どう見ても子供に手をかけるロリコンのおっさんにしか見えない。



(いろんな意味で)BIGな奴だった。

地元にいるときは気にならなかった鹿児島の観光地。
一度離れてから魅力に気づいて「行ってみたい」と思うようになりはじめた。



ここは知覧。特攻記念館で有名な町だが、何かが他の町と違う・・・。分かるかな?

見渡す限りの青空。。そう!電柱が無いのだ(^-^)!
電線は警官を損なわないように、全て地中に埋まっており、古い街並みがそのまま残されている。
すげー開放感!( ̄▽ ̄)



やっぱり電線のメンテナンスが大変なのだろう。
電線が埋められてるのは限られたエリアだけみたい。



特攻記念館へ行ったあとは、そうめん流しの発祥地「唐船峡」へやってきた!
ばあちゃんとじいちゃんがここ大好きで、俺も子供の頃によく連れてってもらった場所だったが、子供の頃はそうめんよりも座席の横を泳ぎ回るコイに夢中で、まともにそうめんを食べた記憶がない笑




続いてやってきたのは「長崎鼻」
南国のジャングルをイメージした動物園のようなフラワーガーデンだ。
飼育員の指揮の下、フラミンゴたちがここでダンスを躍る。



ここから見える「開聞岳」の雄大さは鹿児島で一番!



リスザルたちに餌やり。
生の幼虫が大好きみたいで、顔は可愛らしいのに食べてる姿はエグい。



ワニ取ったどー!
全長2mはあるであろう巨大ワニも、俺の手にかかればこの通り~、なーんてね。



JR最南端の駅「西大山駅」。最南端なのに「西」大山駅。
ちなみに最南端の終着駅「枕崎駅」とごっちゃにされがちだが、
ここは位置的に最南端、枕崎は終着駅の最南端、この違い。

GW特に予定もないし、せっかくの連休なので里帰り。
四年も帰ってなかったんで、ワクワク半分、不安半分。

行きの飛行機の中、いきなりのアナウンス
「火山灰の影響で引き返す可能性が御座います」

「えー!」「なんじゃそりゃー!」と意気消沈。。
火山灰は日常茶飯事だから対策ぐらいなんとかしろー!( 」´0`)」

桜島は年間千回以上爆発している活火山で、地元の人も噴火を「あ、雨だ・・」的な感覚でしか捉えていない。しかし火山灰の粒子は粗く、ひとたび付着したものを拭き取れば、ガラスは傷が付き、目も傷だらけになり、喉は炎症を起こす。やっかいなのだ。



四年ぶりの鹿児島県。実家までバスで帰ろうかと考えていたが、空港の外で親戚のおっちゃん達が迎えに来てくれていた。

うおおおー!懐かしい(^O^)!

車の中で、昔話に華を咲かせながら、鹿児島の街並みに目を流す。
四年前と比べると街並みはどことなく変わってるように思えた。雰囲気だけは昔のままだ。

「懐かしいようで、懐かしくない」

これが率直な感想だ。関東にいるときは遥か昔の記憶のように思えて、いざ帰郷するとそうでもなかった。




鹿児島の海でビーチコーミング。ビーチコーミングとは海岸で天然石探しのことだ。
この海岸は水晶など天然石が見つかることがあるので、うまくいけば金になる!



このような僅かに岩肌の違うところを砕くと、中からキラキラした天然石が出てくることがある。

海岸には天然石以外にも様々なものが流れ着くのでまさに自然の宝石箱だ。
なかでも「龍涎香」は高ければ1000万を超えるお宝だ。これはマッコウクジラの腸内で油の塊が結石化したもので、
香水などに使われ古くから重宝されているのだが、極稀に海岸へ流れ着いたまま周囲の岩に紛れていることがある。

参照>>犬の散歩中に発見した臭い石が高級香料「龍涎香」だった!?620万円のオファーも!!

実は親戚一家が去年、この「龍涎香」らしき物体を拾って大騒動になっている。
現在鑑定待ち( ´ ▽ ` )ノ。ビーチコーミングでめざせ一攫千金!



ゲームの無い時代、自然が子供の遊び場であったはず。
ゲームでは学べない命の尊さ、自然の危険さ、生命の神秘がここにはある!
リセットボタンもセーブボタンもありません。

※カニを捕まえようとして流血しました。自然は危険いっぱい。でも危険は教師なのだ



都会では感じられない開放感!高い建物が無いぶん空が広い!



さっきまでの陽々と上昇していたテンションはジェットコースターの下り並みに急下降・・・
「耳取峠」・・・聞いただけでも歴史背景が頭に浮かんでくる。

ここは遠い昔処刑場だったらしく、ここを通って峠越えしようとした通行人たちは
大量のさらし首を拝むことになったそうな。。。

何かにとりつかれたように、足早にこの場をあとにした。



この年、鹿児島では桜島の大噴火がおきた



街上空を覆うほどの巨大な火山灰
しかしこれは鹿児島市民にとってめずらしいことではないのだ。
じつは爆音なし、振動なし、スーっと煙だけ舞い上がり、静かに降り注ぐ
それが桜島の噴火の正体なのだ



写真に見えるのは鹿児島の名山「開聞岳」
フォルムが富士山に似ているので「薩摩富士」ともいわれる



茶畑が広がる川辺町の農道。地平線のかなたまで、ずーっと茶畑が続いている。
バイクでツーリングするには最高のスポットだ



実家の庭。ばあちゃんは70歳を超えるのに、朝早くから庭をいじりはじめる。
几帳面で働き者だ。もう歳なのに疲れると思わないのだろうか・・・



雄大な開聞岳
プロフィール

HN:
Aky
年齢:
26
HP:
性別:
男性
誕生日:
1990/11/06
趣味:
キックボクシング
自己紹介:
愛車のカブと共に日本全国いろいろな地域を旅します!
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